明治安田生命J1リーグ 第18節

セレッソ大阪

VS徳島ヴォルティス 2021年4月14日(水) 18:03KO @ヤンマースタジアム長居

セレッソ大阪 1 ー 2 徳島ヴォルティス

どーも、まさです。

まさ
まさ

今日はDAZNで観戦です。

■スタメン

■前半
今節も前節と同じスタメン。
立ち上がりからヴォルティスの素早いプレスに苦しみ、中々思うようにビルドアップさせてもらえない。それでも3分に豊川選手が左サイドを抜け出してシュートを放つが、惜しくもゴールポストにはじかれる。
10分には西川選手のボールロストから持ち込まれ、進藤選手の股下を抜かれ先制点を奪われてしまう。。。
それでもセレッソは34分、藤田選手のロングスローを進藤選手が頭で合わせて同点に追いつく!進藤選手はJ1通算100試合の節目で移籍後初ゴールが生まれた。

■後半
後半開始から加藤選手、中島選手を投入し、前線が少し活性化する。
前半同様にヴォルティスの素早いプレスに苦しみながらも、64分には中島選手のフリーキックのこぼれ球から加藤選手がボレーシュートを放つが、キーパーのナイスセーブで勝ち越すことができない。
その後も前線でボールが収まらず、攻撃のリズムが出てこない。
ヴォルティスに押し込まれる時間が続き、試合終了間際の90分。相手のクロスを西尾選手がクリアミス。これがそのままゴールに吸い込まれてしまい、勝ち越し点を献上してしまう。
アディショナルタイムに入り果敢に攻めるが、このまま試合は終了。

■総評
悔しいというより虚しさが残る試合だった。
終始、両SBやボランチのビルドアップが機能せず、ゴールキーパーへのバックパスからロングキックのみ。相手にそれを拾われて攻撃を受け続ける格好になってしまった。
連戦の中、固定メンバーで戦っているので、疲労が影響したのかパスミスが目立つ。
前節結果を残した2人(加藤選手、中島選手)がスタメンで起用されていないのも気になった。
今シーズン、攻撃サッカーを掲げて方針転換をしたが、ここ数試合は全くと言っていいほど攻撃が機能していない。待機期間が明けて、新外国人選手も合流できるようになったので次節以降の巻き返しに期待したい。

まさ
まさ

がんばれ!セレッソ!

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