明治安田生命J1リーグ 第7節

セレッソ大阪

VSサガン鳥栖 2021年4月2日(金) 19:03KO @ヤンマースタジアム長居

セレッソ大阪 1 ー 0 サガン鳥栖

どーも、まさです。

まさ
まさ

今日もDAZNで観戦です。

■スタメン

 

■前半

序盤から鳥栖にボールを握られる苦しい立ち上がり。それでも開始3分、西川選手のフリーキックから大久保がネットを揺らす!・・・もオフサイドでノーゴール。鳥栖の早いプレスに苦しみなかなか攻撃の形がつくれない中、19分にカウンターから西川選手がシュート。惜しくもGK正面だったが、意気込みが感じられるプレーだった。

鳥栖の選手はアフタータックルや手を使ったディフェンスが目立ち、豊川選手は顔面に肘ウチを喰らっていたし、奥埜選手は足を蹴られたうえに喉に肘が入り、西川選手は流血、丸橋選手は顔面に足が入る、とセレッソの選手が潰されないかヒヤヒヤした。

 

■後半

試合が動いたのは後半開始10秒。キックオフのボールを瀬古選手が前方にフィード。相手DFがヘディングではじいたボールを奥埜選手が回収してそのまま豪快にミドルシュートをゴール左上に叩き込んだ。

まさ
まさ

ワンタッチ目の持ち出し方が最高でしたね!

64分にはピンチを迎える。鳥栖・エドゥアルド選手のヘディングがバーに当たるが、何とかクリアし失点を防ぐ。

76分、後半に大久保選手を蹴って既にイエローカードをもらっていた、鳥栖DF・ファンソッコ選手が2枚目のイエローカードで退場となり相手は10人となった。以降も追加点を狙い、割とオープンな展開となったが、追加点は奪えず試合終了。

 

■総評

鳥栖の早いプレスに苦しみながらも、奥埜選手のスーパーゴールで何とか勝ち切った試合だった。守備は試合ごとに若いCBコンビの安定感が増してきている。攻撃面では、坂元選手・原川選手の不在でコンビネーションには課題が残ったが、西川選手が気持ちが入ったプレーを見せてくれたのでこれからも期待したい。

鳥栖の選手はディフェンスするときに手を大きく広げるので非常に危険。また、激しいプレーと荒いプレーをはき違えているような気がするので、対戦するチームの選手はケガしないように気を付けて欲しい。

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