そうだ、お城に行こうぜ!準備編

お城
めご
めご

こんにちは!めごです!

相棒のまさが、【日本100名城巡り】にはまっておりましてね。
そう、まさは歴史オタク。戦国歴史オタクですわ~。
ってことで、各地のお城巡りをしております!


さて、お城についていく皆様。何を調べてどういったらいいんだよ。というかお城ってそもそも行ったらいいんじゃないの?と思いましたか?
これが違うんですよ。。。そう、そのお城(特に城跡)によって【本当に調べてから行かないとしんどい思いするからね!】ってことなんです。
そんなわけで、お城に行く前に覚えておこう!準備編を今回は書きたいと思います!

城・城跡共通:簡単でいいから歴史を読んでから行くといいよ!

お城に行く。そう、そこにはその城が現役で稼働していた時がある。ということなんですよね。
あとから立て直したのもあるんだけど、ということは
・そのお城はいつの時代からあったの?
・だれが住んでいたの?
・どんな人が住んでいたの?
などをあらかじめネットで調べていくと、ちょっと面白いよ!もちろんもっと詳しく調べたい人は調べてもOKだけど、↑の3個で大体事足りるよ。あとは行ってからのお楽しみ!だよ!
検索キーワードは【行くお城名】+【歴史】とかでたくさん出てくるよ!

お城の中は結構資料館になっていることが多いんだ。その城の歴史や、その城の発掘調査で出てきたものが展示してあったりするのよ。

そんな資料も事前の知識、あり・なしで見ると、事前知識あり!で見たほうが断然面白いと思うよ!
折角の自分の時間を割いてみるんだもん。しっかり楽しまないとね!

そうそう。まさの場合、信長の野望をものすごーーーく、よくやっていて、歴史オタク過ぎて、聞けばなんでも答えてくれる状態になってます。
そんな彼が見るポイントは、ゲーム内での城の防御力がこうだから、さすがは攻めにくい城だ!であったり、攻めるならどうするかであったりなんだそうだ。。。このあたりはまさに書いてもらおう。うん。

↑ね。ものすご~~~く長時間やってるよ。。。

城・城跡共通:石垣こそがロマンなり

お城自体は昭和に入ってから作り直されていたり、そもそもお城自体が無くなっていることも多いんだ。(城跡ってやつだね)
そんなところでも、お城の石垣だけは現在も残っている。ってところ意外と多いの!
本当にびっくりだよね。

めご
めご

石ってすごい。って思うよ

さて、石垣には
野面積み 鎌倉時代の末期くらいから戦国時代に主に使われた技法だよ。

※写真は七尾城跡地
打込接ぎ 戦国時代から出てきた技法だよ。関ケ原の合戦以降はこの技法が多かったんだって。

※写真は松山城
切込接ぎ 江戸時代に入ってから出てきた技法だよ。ここまでくると戦国ロマンが薄れるよ。

※写真は大阪城のホームページから頂きました。

いろんな積み方があってね!その石垣ができた時代によって全然趣が違うんだ。
相棒であるまさが好きな戦国時代に主に使われていたのは【野面積み】【打込接ぎ】と呼ばれる積み方なの。
本当にね。。。趣があるんだよ。この石垣は、その当時あった戦国の歴史を見てきた石垣なんですわ~

まさ
まさ

・・・・

めご
めご

石垣、きれいやな。これが戦国か。。。

まさ
まさ

ああ、この石垣は戦国の世を見たんだよ。。。

と、言った感じで石垣1つで結構盛り上がれるもんだよ!
まぁ、なんというか、石垣見て盛り上がれるか?!といわれたらそれまでなんだけど、それでもさ、この石垣は伊達政宗も見たのか。…とか思うと、そこは歴史のロマンですわ。
石垣の詳細に関してはウィキペディアを見てね。

城跡:靴は絶対に歩きなれたや~つ!

これね!本当に大事です!ええ大事です!声を大にしていってやる!
誰だよ!800m先に本丸跡地って書いてあるから行こうって言ったやつ!という目にめごは1度あったことがあります。※吉田郡山城でのことでした。。。
実際に800mだったのかもしれないけど、そこはもう舗装もなにもされていない悪路で、挙句手も使って登らないといけないような道まであったんだよ!びっくりだよ。
そう、お城跡に行くということは、悪路を進むことも多く、【道なき道を進む】こともあるってことなんだ。

めご
めご

雨の日の後のぬかるんだ道や、炎天下の中を歩くこともあるよ!一般観光地と一緒にしたらだめだよ!

有名なお城跡、一乗谷跡地とかであればまだ結構歩ける。でもスニーカーじゃないと一部むりってのも多いんだ。
めごが今まで行った中で一番きつかったのは小谷城跡地。

※写真は小谷城跡地
ハイキングとか思って行ったら大間違いだったよ~(T_T)
事前にYouTubeで見てはいたんだけどそれでもきつかった~!
※めごが参考にさせていただいたのはYouTubeの【幸村チャンネルさん】です。

この時めごは、歩きやすい柔らかい靴底のスニーカーで行ったんだけど、悪路のためか、スニーカーの裏(ゴム部分)に石を感じでかなり歩きにくい!
街中を普通に歩く分には全く問題なかったから舐めていました。
なのでおススメは、
・スニーカーなら靴底のゴムがしっかり分厚く、自分のサイズの合っているもの。
・可能であればトレッキングシューズ

がおすすめです!
ちなみにこの時まさはトレッキングシューズでしたが、大丈夫だったそうです!


靴だけは、本当にトレッキングシューズなど、靴底のしっかりしたものでいった方がいい!これは本当に思います!

その他、夏場は当然のごとく屋外での行動になるので、虫よけ、帽子、脱水症状防止のためのお茶を持っていこう!
冬場は、たくさん歩くので体温調節の利く上着を着ていくといいよ!

お城:足先は冷たいんだよ。。。

お城跡と違ってこちらは建物の中に入るよ!
結構資料館みたいになっていたり、そのお城の歴史の上映なんかしているから結構楽しいんだ。
でもね、土足禁止のところがすごく多いの。9割以上が土足禁止じゃないかな。
で、その脱いだ靴なんだけどどうするかは、その行くお城によって違うんだ。下駄箱があって入れてね。ってところもあるし、ビニール渡されて自分で持っていけってところもあるよ。このあたりはその行ったお城の指示に従ってね。
なのでお城に行くときのおすすめは
・靴をいれれるビニール袋(渡されるビニールが小さくて、靴がはいらないことがあるよ)
・スリッパ
です!
このスリッパなんだけど、お城によっては貸してくれるんだけどね、貸してくれるスリッパって、病院の待合室にあるようなパタパタと歩くたびに音がしそうなやつ。なのよ。。なんだけどお城の中って、【階段がものすごく急】でね、下手したら両手ついて上がらないと危ないよ?!っていうような急こう配が多いの。

※写真は丸岡城
だからおすすめは【折り畳み式のルームシューズ】のようなスリッパが特におすすめ。

 

めご
めご

めごも、このスリッパを持ち歩いているよ!

あまりにも危ない時はスリッパをはかず、靴下で歩いてもいいんだろうけど、よその方も歩くところだから、基本的にはきちんとスリッパを出されたらはこうね。そもそも【スリッパはいてないと、足先マジで冷たいで!】体育館はだしで歩いてるのより冷たいでw
特に冬場は要注意!本当に足先冷えるよ。

おまけ:資料館っていいもんだよ


※写真は小谷城跡地資料館前ののぼり

お城があれば、お城の中自体が資料館になっているところが多いんだけど、お城跡地になると近くに【歴史資料館】なるものがあることが多いよ!
この資料館にはそのお城の歴史だったり、歴代当主だったりと書いてあるんだけど、これが面白い。
お城跡を見る前でも後でもいいので、立ち寄ってみることをお勧めするよ!

※写真は篠山場の資料館
お城にしろ、資料館にしろ、【え?!こんなお値段でいいんですか?!】と聞きたくなるような入館料のところがすごく多いんだ。

今まで行った中で一番安かったのは80円で松阪城の資料館、一番高かったのは安土城跡で、安土城考古博物館信長の館とセットで1,6000円くらいだった思う。しかも安土城跡地に入るのにも700円かかったので(2020年8月)、もうさすがの信長さま価格ですわ。かっこよかったし満足したからいいんだけどね!

※写真は安土城資料館やら、安土城跡地の入館パンプレット
いろいろあるけど、全体的には500円もあれば入れるところが多いという印象です。

めご
めご
めごたちは、午前中の涼しい時間に城跡を見学して、そのあと資料館に行って涼んでいることが多いよ!
■まとめ

1.お城・城跡に行く前に軽くでいいからそのお城の歴史を知っておこう!その方が楽しいよ!
2.お城跡に行くなら、必ず動きやすい恰好。特に靴は底のしっかりしたスニーカー。できればトレッキングシューズでいこう!
3.お城に行くならできれば、スリッパと靴入れのビニール袋を持参しよう!
4.季節に合わせて、虫よけや、防寒具を準備してから行こうね!

以上!お城に行く前に知っておいた方がいいよ!という内容でした。
すこしは皆さんのお役に立てたかなぁ~

最後までありがとうございました!

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